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ハルコ日和

暮らしのあれこれ、美容・健康etc. を家にこもりがちな40代目線で綴るブログです。

冬の肌着選び2016~乾燥肌さんには綿95%の「ホットコット」がおすすめ!あたたかくて、かゆくなりにくい♪

<*この記事は約3分で読めます。>

冬の肌着、どうしてますか? ”おとな乾燥肌”の私は化繊が苦手なので*1ベルメゾン「ホットコット(Hotcotto)」を購入しました(2011年の発売以来愛用しています。)

あったかくて痒くなりにくい、手ごろなお値段etc.ということで、ここ数年の冬肌着はホットコット以外買っていません。

2016年バージョンは、なんと綿95%*2になりました!

迷いに迷って選んだ、三分袖タイプのグレー&ネイビーです。

*** ***

肌の弱い方に、本当にオススメなホットコット。

コットン(綿)~ホットコットの良さ、実際に着用した感想をまとめました。

*この順番で書きます。↓

◆冬の肌着に最適なコットンの特性

◆新ホットコットの特長

◆新ホットコットの着用感想

「興味はあるけど通販商品はちょっと不安……」な方の参考になれば嬉しいです。

◆冬の肌着に最適なコットンの特性

・肌触りがよい

コットンは繊維の表面が超微細ならせん状の構造を持っていて柔らかい性質です。繊維の先が丸いのでチクチクすることがありません。

・天然のエアコン的な働き

コットンには水分を吸ったり発散させたりする働きがあります。そのため、コットンの肌着を着ていると、汗をかいても蒸れることなく快適に過ごせるのです。

・優れた保温性

衣服の保温性は布地が含む空気の量によって決まります。コットンの繊維は中心が中空になっていて、この中に空気を含んでいるため、軽くて保温性に優れています。

・静電気が起きにくい

コットンは人間の皮膚と「摩擦帯電序列」が近いため、肌とコットンの布が接触していてもほとんど帯電せず、静電気が起きにくいのです。

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 ◆新ホットコットの特長

ベルメゾンでは特別配合で紡績した「吸湿発熱綿」30%と肌触りのよいスーピマ綿70%を合わせたオリジナルの「新しいホットコット糸」を開発しました。

従来品との比較試験では、新ホットコットのほうが0.8℃暖かいという結果が出ています。*3

また、新ホットコットの着用モニター調査では、98.1%(484名中475名)が「以前のホットコットよりも暖かく感じる」と回答しています。

新しくなったホットコットは、あたたかい上に「柔らかく・水分を吸って発散・静電気が起こりにくい」という綿の特性が強まった、「肌に余計な負担をかけず、かゆみの原因を軽減してくれるインナー」なのです。

◆新ホットコットの着用感想

先に写真を載せましたが、私が購入した新しいホットコットはこちらの三分袖タイプです。↓

襟ぐりの開き具合や袖丈・着丈などは今までと同じです。

大きく違うのはココ↓

左脇下にあった「タグ」がなくなり、サイズ・洗濯表示が「転写プリント」になりました。これは嬉しい!

手で触れると今までよりも生地がいくぶん厚く硬く(ごわっと)感じますが、着心地は変わりませんでした。柔らかく伸びがよく体にフィットして動きやすいです。

寒い朝でも着るときに ”ひんやり感” がありません。また、 この肌着の上にシャツやカットソーなどを着るとすぐに ”ふわっ” とした温かさを感じます。

着用・洗濯による型崩れや毛羽立ちをしにくいのも今まで通りだと思います。もしかしたら、生地がしっかりしている分、より長持ちするかも?

◆まとめ

様々な冬用の「発熱あったか肌着=ヒートインナー」が出回っていますが、肌が弱い人は天然繊維のものを選ぶと安心だと思います。あたたかくて、かゆくなりにくいホットコットは、綿95%になってもお手頃価格冬の乾燥肌や痒みでお悩みの方には特におすすめです。よろしければお試しください。

 

*参考資料

  • ベルメゾンカタログ「ウィンターセレクション2017冬」
  • ベルメゾン「ホットコット ファクトブック」2016年10月7日版

*この記事は2016年11月30日時点での情報をもとに書かれています。

*1:代表的な発熱素材の肌着(ヒートテックなど)のほとんどは化繊100%

*2:昨年までは綿45%・アクリル30%レーヨン20%ポリウレタン5%

*3:一般社団法人ボーケン品質評価機構 東京事務所 2016年3月調べ