ハルコ日和

暮らしのあれこれ、美容・健康etc. を家にこもりがちな40代目線で綴るブログです。

大人になって好きになった食べ物~そば…ハルコ20代の思い出話

<この記事は 約2分 で読めます。>

誰にでもあると思うのです。子供のころにはさほど美味しいと感じなかったのに、大人になってから、「うまっ!!」と驚き、以来 ”大好物” の仲間入りをした食べ物が。

私の場合、その中のひとつが、そば です。

タイトルの通り、記憶を辿りながらのお話となります。宜しければお付き合いください♪

http://instagram.com/p/hkUiQPOUnz/

今日のお昼は、野菜かき揚げ天そば(スーパーで、麺の上にのっけるものが安くなっていたので決定!)

 出会いは20代

いつ頃そば好きになったかというと、20代の半ばあたりです。まだ何の持病もありませんでしたが、毎日診療所とか病院に通ってました。医療機関に勤務していたのです^^;

結構大きな医療法人で(念のため:政治がらみで問題になっているところではありません)、異動が多かったです。

で、20代の半ばは、埼玉の中途半端な田舎にある、当時は法人で一番大きな病院に勤めていました(せっかく東京に住めたのに異動になってガックシw)ここはとにかくストレスフルな職場でした(>_<)

ぶらり下町途中下車の旅

今でこそほぼ毎日料理をしていますが、あの頃はそんな余裕は時間的にも精神的にもありませんでした。たまに早く仕事が終わると、真っ直ぐにアパートに帰る気にはなれず、途中下車して”ぶらり旅”的なことをしていました。

ちなみに私が利用していたのは「オシャレ感のない沿線」で、途中下車する駅も「粋でもオシャレでもない下町」でしたが、田舎もんの私からすれば立派に「街」で、ちょっとした気分転換をするのにはちょうど良かったのです。

もし勤務先がオシャレな街だったとして、早くあがれたとはいえ、仕事で疲れてヨレヨレ状態で、銀座とか表参道へ立ち寄る勇気はありません^^;

冷たいそば、うまっ!!

そんな”ぶらり”の街で入ったおそば屋さん。女ひとりでも入りやすそうな雰囲気を醸し出していたので、ふらりと入ったのでしょう。昼もろくに食べてないのでお腹が空いていたのだと思います。で、(たぶん安かったから)ざるそばか何かを食べて「何コレ、うまっ!!」となったのです。

それまで食べてきたそばとは風味が違いました。細めのコシのある麺にそばの実のつぶつぶ、ほのかな甘み…美味しい、とにかく美味しい!若き日のハルコ、かなり感動しました。以来「そばは冷たいのに限る」を貫いてきたのですが、岩手の冬には勝てず、今日のように「あー、冬はあったかいのに限るわぁ…」とw

おそば屋さんの名前は

そのおそば屋さんには何度も通いました。そば湯を飲むようになり、そば茶の香ばしい美味しさも知りました。決して安いお店ではありませんでしたが、美味しいおそばが食べたい一心で通っていました。

どこの駅だったかはハッキリ覚えています。それなのに、名前を覚えていません。場所も駅からすごく近かったし、まわりに何があったか思い出したし!ネットで調べれば「あー、ここだ!」と思い出すだろうと考えたのですが…

たぶん、ここ…だったんだと思う(自信がない(T_T)

まわりにあったはずの小さいお店は変わっているし、店内写真を見てもピンとこない…そば屋さんの内装ってだいたい似たような感じですし、”居抜き”も考えられるし。

いや、これね、40代だから~じゃなくて、そもそも店名を覚えようとしていなかったのだと思います。他にも有楽町でランチでよく通った焼き魚の美味しい和食屋さんとか、場所とお店の雰囲気やメニューは覚えているけど名前は全く…というのが多数ありますから。私だけ??

そばの話をするはずだったのに

私の記憶力のなさを露呈する話になってしまいましたね^^; 同じようなことを好きなドラマ・映画の話の時も書いていました。「面白かった!」という強い思いだけはしっかりあるのに登場人物やストーリーを忘れている…。いい思い出なのに、なぜ忘れてしまうのでしょう?不思議です^^;

皆さんにはありませんか、かつての通学先や勤務先などの近くにあって「美味しかった!」という記憶はハッキリあるのに名前が思い出せないお店。

私はこの記事を書くにあたり、件のおそばやさんの近くに何があったかをネットで検索する前にかなり思い出すことができました。ちょっと嬉しかったです^^

 

以上、ただの思い出話になってゴメンナサイm(__)m