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ハルコ日和

暮らしのあれこれ、美容・健康etc. を家にこもりがちな40代目線で綴るブログです。

私のPMS対策~PMSって何?…PMSは辛いよ(>_<)

<この記事は 約2分 で読めます。>

このブログを始めてまだ日が浅いのですが、何度かPMS(月経前症候群)について触れる記事を書きました(カテゴリー「PMS・もしかして更年期?」)。

今までの記事は「PMSを知っている」ことを前提にして(PMS症状のある人向けに)自分の症状や対策をちょっとだけ書いてきました。

これからも毎月 ”備忘録的に” 症状と対処法については書くつもりですが、それとは別に、「これは症状の改善に役立つのでは」と感じたことを紹介していきたいと思います。

今回はその前段階としての記事(その1)です。PMSという病気を知っていただくために書きました。(できれば男性にも読んでいただきたいと思います。)

http://instagram.com/p/hrlupGuUqD/

PMS(月経前症候群)とは

*「月経前緊張症」とも呼ばれます。

月経の3~10日前から、さまざまな精神的・身体的な症状が起こり、月経開始とともに症状が消える状態をいいます。

代表的な症状は、下腹部痛、腰痛、浮腫(むくみ)、乳房緊満(乳房が張った感じになること)、便秘、下痢、吐き気、精神状態の変化(イライラ・怒りっぽい・憂うつ)などです。~「家庭医学館(小学館)」より 

原因についてはまだ解明されていないのですが、次のようなことが要素として考えられています。

  • プロゲステロン(黄体ホルモン)の影響
  • 脳内物質(セロトニン)の低下

いわゆる「生理痛」の症状の重いものは「月経困難症」にあたります。月経困難症は毎月の月経の開始とともに始まります。そこが月経前症候群との大きな違いといえます。

また、精神的な症状が強く出る場合、本人・家族・医師にPMSについての知識がない(乏しい・重要視していない)と、結果的に「うつ病」などと誤診される可能性があるので注意が必要だと思います。

 

理解されない辛さ

PMSは女性ならではの月経(生理)に関わる病気ですが、同じ女性同士でも理解されがたいのです。

多くの女性が経験する「生理痛」でさえ痛みにはかなり個人差があります。そのため例えば「生理痛で仕事を休む」と言うと「そのぐらいで仕事を休むなんて!」と口に出さずとも思う人が多いもの…。

男性に理解できないのは仕方ないと諦めがつきますが、女性に理解されないと「何で??」と悲しくなりますよね?

PMSは認知度の低さに加え、精神的な症状が強く出る場合も多いため、非常に理解されにくい・誤解されやすいのが現実なのです…。

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私はPMSと躁うつ病が持病です。どちらも理解されにくい病気です^^; 症状も似たところが多いです。

次回からは「私とPMSのこれまで 」として、私が ”やっかいな病気"とどのように向き合い・闘い・付き合うようになったかを書きたいと思います。