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ハルコ日和

暮らしのあれこれ、美容・健康etc. を家にこもりがちな40代目線で綴るブログです。

私のPMS対策~私とPMSのこれまで~東京で心療内科・婦人科の受診

持病のこと…PMS・もしかして更年期? 持病のこと…双極性障害2型

<この記事は 約4分 で読めます。>

 

前回前々回の続きです。

私のPMS対策~私とPMSのこれまで~生理=悪? - そろそろ更年期

私のPMS対策~PMSって何?…PMSは辛いよ(>_<) - そろそろ更年期?

20代の終わりから33歳までのお話です。躁うつ病のことも含めて書きます。というか、そちらのことが大半になりました^^; 少し長いですが、宜しければお付き合いください。

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 28歳で心療内科を受診

東洋医学では「女性は7の倍数の年齢に体調に大きな変化が起こる」と言われています。私は医療法人で正社員として勤務していた28歳の時、慢性的な胃腸の不調心療内科を受診(勤務先とは別のところに)しました。

勤務先で心療内科の医師や患者さんに接していたので、自分の内科的不調の原因はストレスだと判断できましたし、受診することに抵抗感もありませんでした。

ただ、当時は情報を得る手段が少なく(パソコンは職場で使うもので、インターネットも普及していませんでした)、内容が内容だけに相談する相手もいませんでした。

そこで、休日に出かけることの多かった表参道駅でよく看板を目にしていたクリニックを受診しました。通院できるのは土曜日だけでしたので、好きな場所にあるというのは気分転換をかねることができて好都合でした。

院長もスタッフの皆さんも優しくて、院内の感じも心地よく、長い時は2時間待ちとかでしたがイヤだとは感じませんでした。

自律神経失調症ということで、漢方を処方され、症状は短期間でかなり改善されました。

ですが、このまま勤め続けることに疑問と不安を感じ、退職しました。

派遣社員としての生活~不安~うつ

20代の終わりから派遣社員生活が始まりました。時間的な拘束や仕事そのもののストレスは減りましたが、収入が激減しました。覚悟していたことですが、東京で一人暮らしをするうえで「お金がない」ということは相当に辛かったです。自宅から通って、給料のほとんどを自由に使える人を羨ましい…を通り越して妬みました。

また、どこの職場でも決して楽ではないのが「人間関係」。私は仕事そのものよりこちらが苦手です。元々内向的な性格ですが、仕事の時は努めて明るく元気なキャラになる(無意識にスイッチが入る)ので、帰宅するとグッタリ。

30歳の時に、ひどい食欲不振と消化不良・眠れない・早朝に目覚める・気分の落ち込みが酷い・頭の回転が極端に鈍くなる などの困った(当時の私には不安になるほどの)症状が出ました。

すぐに「うつ病では?」と思い、最初は通勤途中にあるクリニックを受診しましたが、(ここは詳しくは書きませんが)最低でしたw 

そのため、前述の表参道のクリニック(精神科も標榜しています)を受診したところ「うつ病まではいきませんが、うつ状態ですね」とのこと。1~2週間に1度、土曜日に受診し、漢方薬の他に抗不安薬・睡眠薬・抗うつ薬を処方され、薬の力を借りながら働き続けました。半年ほどでほとんど症状が出なくなり、通院服薬をやめました(*本当は勝手にやめてはいけないのですが)。

 

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33歳でPMSを自覚~婦人科受診

30代になると生理痛は軽めになっていたと思います。正直にいうと、あまり記憶がありません。仕事やうつ的な症状など他の悩みの方が大きかったせいかもしれないです。

33歳の時、派遣社員として4つ目の会社で働いていた時、生理前の不快な症状が悪化しました。中でも困ったのが「大人ニキビ」です。主に顎に複数の赤いボツボツができて、鏡を見ると落ち込みました。

30歳で初めてPCを購入し、この頃にはインターネットで医療情報もかなり調べられるようになっていました。そこで「私はPMS(月経前症候群)」なのではないか?と思いました。

そして、PMSの治療に「低用量ピル」というものが使われていて、費用もそれほどかからず、効果的らしいと知り、ピルの処方をすすめていて、かかりやすそうな池袋にある婦人科のクリニックを受診しました。

 池袋の婦人科

そのクリニックは大繁盛(この書き方でいいのかな)していました。「産婦人科」ではなく「婦人科」であること(コレ重要!)や、場所がいいこと、HPがしっかりしていることなどで、受診に抵抗を持っていた人でも「よし、行ってみよう」という気になるからかもしれません。

建物自体は古くて狭いのでビックリでしたが、中はキレイでした。いつ行っても大混雑。でも待ち時間がそれほどかからず、院長(男性・たぶん私より年下)もソフト(ちょっと女性っぽい)な人柄で話しやすいのです。若い患者さんが大多数を占めていました。

ピルの処方も(さすがに慣れているだけあって)難なく行われ、丁寧に説明していただけたので不安を持たずに済みました。いいトシで婦人科受診が初めてなので、各種検査(本当に必要な物だけ)をすすめられ受けてみました。

「なんだ、婦人科ってこわくないや。もっと早く来るんだった」と思いました。←後に、この時の自分がとても幸運だったと知ることにw 田舎には産婦人科しかないのです(T_T)

処方されたピルは私に合っていて、すぐに効果がありました。肌もキレイになり、生理に関わる悩みがほとんどなくなりました。

ですが、いい時期は長くは続かなかったのです…。

 

*次回は 正社員になり「うつ病」になり~さよなら東京~田舎で療養生活 という今度こそ現在までのお話になる予定です^^;