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ハルコ日和

暮らしのあれこれ、美容・健康etc. を家にこもりがちな40代目線で綴るブログです。

花粉症対策2014~漢方&アロマで乗り切りたい!

健康関連いろいろ

<この記事は 約2分 で読めます。>

今週のお題「花粉症対策」…

私、残念ながら「スギ花粉アレルギー」です。血液検査も何度かしておりますので間違いないです。なんか、病気のデパートって感じです^^;

■耳鼻科に行けばいいのだけれど

花粉症とも長い長い付き合いですので、慣れてはいます。耳鼻科で薬を頂いて、飲んだり、スプレーしたり…で症状が治まる程度ではあります(全く何もしなければ日常生活に支障をきたしますが)。

でも、この耳鼻科、花粉症シーズンは激混み!でして、酷い時は2~3時間待ちです。持病で通院している精神科のクリニックより待ち時間がずっと長いんです。これが疲れやすい私にはかなり辛い…翌日寝込みますww情けないです…。

●漢方&アロマでイケるとこまで!

そこで、漢方とアロマの出番です。

記録を振り返ってみたところ、一昨年(2012年)はスギ花粉の飛散量が少なく、耳鼻科に行かずに済んだ模様(記録しておくって大切!)

今年も東北地方の飛散量はそれほどでもないとの予測なので、一昨年の実践を参考に「漢方&アロマ」療法で頑張ってみようと思います!

●2012年のこと

症状

特に何もせずに過ごして大丈夫だったが、3月下旬(飛散ピーク)から急に症状が出た~目・鼻・耳・のど・顔・頭皮…とあらゆるところに痒み・痛みがあるだけでなく、胃腸の調子も崩れ、全身がむくんでだるくなり寝込んでしまった。

対処法

耳鼻科に行く体力・気力がなく、漢方薬…最初は市販薬→処方薬(精神科でも処方可能)…を飲んでみたところ、皮膚・粘膜は1日目から「楽になった」と感じられた。また、胃腸の状態も徐々によくなり、むくみも軽くなった~「小青竜(龍)湯」は、全身の「水」の巡りを改善する働きがあるためだと思われる。

アロマバームは本来胸に塗る(呼吸を楽にする)ものだが、鼻詰まりと鼻粘膜の荒れを解消するために綿棒で塗って使用してみた(症状がある時だけ)。穏やかではあるが、効果が感じられた。

■2012年の経験をふまえて~ハルコ流花粉症対策2014

2012年にお世話になった漢方&アロマさんたち♪

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漢方薬は「小青竜(龍)湯」 アロマは「ユーカリのバーム」

バームは今あるものを使用します…*前述の「綿棒で鼻粘膜に塗る」というのは本来の使い方ではありません。自己責任でやっています。

漢方薬はDSなどでも販売されていますが、2週間分で3,500円ほどするので、クリニックの定期受診時(来週)に処方していただくつもりです(処方薬は市販薬の倍量で保険適用になるのです。)

漢方など「自然なもの」は作用が穏やかで即効性はないと思いがちですが、そうとは限らないようです。もちろん個人差はあると思いますが、私の場合、「小青竜(龍)湯」は早く効くので頼りにしています。

さて、今シーズンは耳鼻科のお世話にならずに済むでしょうか…。

 

*追記~2014.7.8…今さらでスミマセン!実際どうだったかのご報告

耳鼻科に行かずにスギ花粉シーズン終わりましたよ(*^^)v 今年はそういう人が多かったらしいです(岩手県内陸南部)。