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ハルコ日和

暮らしのあれこれ、美容・健康etc. を家にこもりがちな40代目線で綴るブログです。

「ものまね」されて喜ぶ人・怒る人

その他雑感など エンタメ

 <*この記事は 約2分 で読めます。>

最近「ものまねメイク」の達人・ざわちんが話題になりました(浅田真央さん・羽生結弦さん風メイク、すごかったです!)。これはメイクで本人そっくりの顔をつくるというものですが、昔から歌やしぐさの真似をするという芸はありますよね。

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私のお気に入り!滝川クリステルさん風メイクのざわちん(*ざわちん公式ブログより画像お借りしました。)

 

ふと思ったのです。

自分を真似されて喜ぶ人と怒る(嫌がる)人がいるなと。そこで、両者の違いについて考えてみました。

*あくまでも私の考えです。軽く読んでくださいね。

*小学生が先生の真似をする…ということもありますが、プロの芸人さんの場合を考えて書いています。

そもそも人を真似るということは

ズバリ…”愛”なんじゃないでしょうか?対象が好きでないと「ものまね」できないと思うのです。逆を考えるとわかりやすいです。大嫌いで「顔も見たくない声も聞きたくない人」を真似るのは非常に難しいはず。

好きだから真似る。そっくりレベルに至るまでには相当の研究が必要です。対象を何度も見て、声を聞いて…で、芸として完成するわけです。相手が好きでなければできません。

まねされて喜ぶ人

福山雅治さん

彼は「僕のものまねをしている人は全員 公認 だから」と仰っていました。福山さんの「ものまね」をしている芸人さん、何故か、決してレベルが高いとはいえない人が多いのですが、それでも公認しちゃうんです。ご自身のライブで”共演”もされています^^人としての大きさを感じますね!

福山さんのように、真似されることを喜べる人というのは、間違いなく自分のことが好きなのだと思います。

自分が好き→自分をまねしてくれる人も好き♪ となるのでは?

似てない「ものまね」を笑っていられるのは

いいところも悪いところも全部ひっくるめての「まるごとの、ありのままの自分」を受け入れている、自己肯定ができているからではないでしょうか。他人の評価に左右されない揺るぎない自分があれば、悪口を言われても受け流すことができます。ゆえに、悪意のない似てないものまねにイラつくなんてありえないのです。

まねされて怒る人…ちょっと複雑?

これは…例はあげませんが、数人思い浮かびます。この人たちの真似をして嫌われた芸人さんたちの芸は、不思議なことに完成度が高いんです、そっくりなんですよ。なのに、それを嫌がる、怒る。

福山さんと比較して考えると、その人たちはおそらく自分が嫌い?となるのですが、うーん、そう簡単にまとめられない気が。

週刊誌などでも話題にされたのですが、そこでは「プライドの高さ」が理由としてあげられていました。あー、そうかも(顔を思い浮かべるw)。待て、プライドが高い人は自分が好きなのでは?あれれ…

・プライドが高い人って

「あの人はプライドが高い」あまりいい意味では使われないですよね^^; プライドが高い人は、他人と比べて自分が優位に立とうとする傾向があると思います。そのため、他人に対して批判的・攻撃的になりやすいのです。理想の自分を追い求めていて、今の自分に自信がない。自信がないから他人と比べて~となるわけです。

・だから、「ものまね」されて怒るというのは…

「ものまね」をする人は、当たり前ですが、過去~今現在をまねます。嫌いとまではいかなくても、自分が満足していない自分を。しかも、多くの場合、誇張して。だから、気に入らない。見たくない、聞きたくない…やめてくれーーー!!!となるのかな?と思いました。

好きだから真似ているのに、その相手に嫌われる…悲しいですよね(T_T)

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以上のことを応用して…好き・嫌い?ホントのところ

ものまね…は難しいと思うので、似顔絵!を利用すると、相手へのホントの気持ちに気付くかも。心底嫌いな人の似顔絵は書きたくない、描けないと思うのです。

ある人物の似顔絵が描けるかどうか、描いていてどんな気分か…実は嫌いなのかもと気付いたり、大嫌いだと思っていたけど、そうでもないかも?ということも…。

また、自分の似顔絵を書いてもらって、どう感じるか…というのもありますね。

お暇な時にやってみてはいかがでしょうか^^