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ハルコ日和

暮らしのあれこれ、美容・健康etc. を家にこもりがちな40代目線で綴るブログです。

私の「ホスト」の知識は全てTVドラマから仕入れたもの~”ホストドラマ”振り返り

<*この記事は 約2分 で読めます。> 

 

今朝、別ブログでCM紹介記事を書きました。その中にNo.1ホストが登場するのです。


…別のブログでもカード埋め込みできるんですね(^O^) 初めて知りました。

 

成宮さんがホスト役って…そのまんまじゃん!!と思いましたが、その時イメージしたホストは本物ではありません。そう、私の頭の中のホスト・ホストクラブはドラマで見たもので出来上がっているのです…。

 

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 もちろん、これも実物は見たことない^^;

■ホストクラブ…行ったことあるわけないですww

キャッチに遭遇したことは何度かありますが、ついて行ったら大変なことになるんでしょ?全力で逃げましたよ。「ブース!!」とか罵られてたかもしれないけど、聞こえないぐらい全力で逃げました。

でも…

「見学」ぐらいはしてみたいかも。はとバスツアーとかでありそうですね^^;

 

 

■私はこの3作でホストの世界を知った(つもりになっています)

どれも面白かったです^^ 記憶は相当あいまいになってきていますが、ウィキペディアさん等で確認しながら紹介します。

 夜王

夜王 ~yaoh~ TVシリーズBOX [DVD]

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 主演:松岡昌宏(TOKIO)

原作はマンガ。北海道から上京してきた青年がセレブな女性(かたせ梨乃)に拾われ、新宿歌舞伎町のホストクラブで成り上がっていく。

仲間を大切にする主人公に「実際はこんな人いない」と思いつつも毎回楽しく見ていました^^; ライバル役の北村一輝の存在感が凄かったです。

覚えた重要ワード:太客

 

 ギラギラ

ギラギラDVD-BOX

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 主演:佐々木蔵之介

これもマンガが原作。かつて六本木の伝説のホストだったが、結婚を機に引退した主人公。会社でリストラされ、家族のために36歳でホストに復帰。はじめは「おっさん」とバカにされるが、仲間を大切にし女性を癒すことを信条に働く姿が周囲の信頼を集めていく…。

蔵之介さんがホスト??(連ドラ初主演作です!)などという心配が初回で吹っ飛びました。これも「こんなホストいるわけないけど」と思いつつww

主人公の”他のホストとは違う何か”にいち早く気付き尊敬するようになる新米ホスト役の三浦翔平が印象的でした。チャラいんだけどいいヤツというイメージは今も健在。

 

 私のホストちゃん

愛をナメんなよ!(紫盤)

愛をナメんなよ!(紫盤)

 

 *YouTubeで見ました。

原案はアメーバのスマホゲーム。鈴木おさむプロデュース。ほとんど無名の若手俳優たちをホスト役に起用。一匹狼ホストからNo.1へ成り上がるのは隼人(五十嵐麻朝)。「ドキュメンタリー」ということで、放送中は役者の名前を出さなかった。フィクションであることがわかるようオーナーの目線が頻繁にズレるなどの配慮がされている。

大鶴義丹の独特なナレーション、オーナーと撮影隊のケンカなど胡散臭さ満載で、クセになる面白さでした^^

覚えたこと:白い服を着ていいのはNo.1ホストだけである。

 

***

共通するのは、初めは主人公(みんな異端児ですw)が孤立していること。ですが、彼らにはその人柄から自然に「仲間」ができて「派閥」となり、チームプレーで成功します。「人として問題アリでも力のある奴についていく」ホストが多いのですが、彼らは人間としての魅力が仲間のホスト、客を引き寄せるのです。

…と、ドラマの中でしか知らない世界なんですけど。「派閥」の話は、古い体質の大企業や銀行も実は似たような感じなのもしれない…と思います。