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ハルコ日和

暮らしのあれこれ、美容・健康etc. を家にこもりがちな40代目線で綴るブログです。

ちゃらり~ブリからニョロニョロ~…の正体が”寄生虫”でした(>_<)

その他雑感など 健康関連いろいろ

<*この記事は 約3分 で読めます。>

月曜日の夜、初めて寄生虫を発見しました。死んだ状態でしたが、それでもかなり気持ち悪かったです。この寄生虫は知らない人も多いのではないかと思い、記事にしてみました。

苦手な方が多いと思うので(私もかなり苦手です)、寄生虫の画像は載せていません。どんな感じか知りたい方はこちらで確認を(*かなり控えめな例なのでわかりにくいかもしれませんが)。簡潔な説明も書かれています。

食品の寄生虫 ブリ糸状虫|「食品衛生の窓」東京都福祉保健局

*** ***

 

f:id:haruko416:20141120221034p:plain

 さかなクンとブリ(の一歩手前のワラサ)*NHK「ゆうどき」より画像お借りしました。

 

■月曜日、夕食にブリの照り焼きを作りました

上手くできたのです。魚料理が苦手なので「やればできるじゃーん」と喜んでいたのです。それから10分後に怖ろしいものを目にするとは露知らず…。

■え…何コレ??

その日は母が出かけていて「自宅ぼっちめし」でしたが「たまには静かでいいな~♪いただきまーす」…ブリの照り焼きは味もOKで大成功!パクパク食べて切り身の半分ぐらいまできた時に箸が止まりました。

「何…この、なんかニョロニョロしたの??」

となりに母がいたら「ねー、変なの出たよー、コレ何??」と聞くところですが、肝心な時にいないww

https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/jp-moomin-valley/characters/hattifatteners/main.svg

 このニョロニョロもお魚の中にいたら怖い…(*All things MOOMINより画像お借りしました。)

■観察してみた

今までブリを食べていて一度も見たことがないものでした。気持ち悪いけれど、もうすでに見てしまっているので、状態を(我慢できるとこまで)見ようと思いました。

血合いの部分から放射状にピンクのニョロニョロしたものが数本出ていました。糸ミミズみたいな感じ。出ている部分の長さは2cmほどでしたが、血合いの中にも残りがありそうな気が…でも、そこまで見る勇気はありませんでした。

■まだ半分残ってる…

そうです。食事の途中です。「どうしよう、あと半分…」少し悩みましたが「加熱してるから大丈夫だよね!」ということで、気持ち悪い部分を残して食べました。皮もパリッとしていたので食べました。気持ち悪い部分は小さいお皿に移しラップをかけ「ブリからニョロニョロしたのが出ました(>_<)」とメモを添えておきました。母に見てもらうためです。

*「写真を撮る」ことを全く思いつきませんでしたが、それで良かったと思います。魚屋さんに責任はありませんから「証拠」の提示の必要もないし、気持ち悪いし^^;

■食後に考えてみた

発見した時から「寄生虫」は頭にありました。でも、そうじゃないパターンを考えました。だって、嫌ですもん、寄生虫…。

血管または腸なのではないか?

結局思いつくのはそのぐらいで、しかも、即否定できてしまうのでした。血管にしては太すぎるし、場所からいって腸じゃないだろうと。

帰宅した母も「これはさすがに気持ち悪いな~」という感想(花・野菜につく害虫は平気で退治しているので意外でしたw)。あと「生鮭なんかには寄生虫がいるっていうけどもブリにもいるんだかねぇ…」と言っていました。ちなみに、母が食べた切り身にニョロニョロはいなかったそうです(T_T)

http://4.bp.blogspot.com/-76tiS8Kn7IA/U6llL9_gGCI/AAAAAAAAhsk/G1xOW8PGcos/s400/food_buridaikon.png

しばらくは血合いから遠いところを食べようかな^^;

■木曜日、ネットで検索~その名は、ブリ糸状虫…気持ち悪いが人体に害はない!

ネットで検索~が、怖くてできませんでした。ホントにヘタレだなぁと情けなくなりますが、やっと検索。すぐに答えがわかりました。

恐れていたグロ画像をやはり目にしてしまい「生では食べるまい」と誓いました^^;(害はないのですが、見た目のグロテスク度がスゴイからです。)

 

★ブリ糸状虫(ぶり しじょうちゅう)の特徴★

 

寄生する魚介類=ブリ

ヒトには寄生しない=体内に入っても問題はない

 

  • 色…魚の血を吸って橙赤色をしている。
  • 大きさ…体長50cm超のものもある。
  • 寄生場所…筋肉・体腔にとぐろを巻いたように寄生する。
  • その他…細長いが末端は尖っていない。寄生は春先に多く、秋・冬には少ない。

(東京都福祉保健局より)

 

 寄生は秋・冬には少ない…か。まぁ、ないとは書いてないですからね^^;運が悪かったのねー。

寄生虫って内臓にいるイメージしかなかったのですが、血を吸うために血合いに寄生するっていうところが怖すぎる~二度と遭遇したくないです。しませんように!!

<もしも小さいお子さんが発見してしまったら>

「怖ーい、お魚嫌い!!」となりかねないので、真実を告げるのは避けた方がよいでしょう。「あー、これはね、お魚に たまーに あるんだよね。食べられないからここは残そうねー^^」と言って、大きくなったら本当のことを教えてあげればいいと思います。

 

●この本を書いた先生は寄生虫に名前をつけて体内で育てている…ひぃ~

脳はバカ、腸はかしこい

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