ハルコ日和

暮らしのあれこれ、美容・健康etc. を家にこもりがちな40代目線で綴るブログです。

私の同姓同名さんは今日も走っているのだろう

インターネットがなければ知らなかったであろうこと、色々ありますよね。私は自分と全く同じ名前の人が存在することを知りました(*ニノミヤハルコは本名ではありません。あと、私も同姓同名さんもFBは使っていません。)

<*この記事は約2分で読めます。>

安斎流 赤ちゃんの名づけ (開運ブックス)

安斎流 赤ちゃんの名づけ (開運ブックス)

 

同姓同名なんて私の場合はない。そう思い込んでいました。”剛力彩芽”*1ほどではないけれど珍しい名前なのです。(現代では珍しいですが平安時代にはそこそこ多かったかもしれません……没落貴族系?)だから、ネットを使うようになっても自分の名前を検索してみることなどありませんでした。が、ある時ふと思い立って検索してみたところ……

 

あった!

何してる人だろう??……これ、何かの大会記録?

これも

あ、これも

……

 

その人は、関西圏の多数の市民マラソン大会に参加していました。年齢は50代、女性です。漢字だけでなく読み方も同じ。もしかしたら結婚して姓が変わったのかもしれませんが、でも、とにかく今は私と同じ名前。

 

へぇ~……走るのが好きな人なんだ

 

同じ名前の人が少なくとも一人は存在するとわかって単純に嬉しくて、そして、とても不思議な感じがしました。

私は運動全般がダメで、特に持久力がありません。マラソンなどの長距離走をする人は(ストイックな感じもして)ただそれだけで尊敬の対象なのです。

私と全く同じ名前の人が、私の極めて苦手なことを、得意というか間違いなく好き……。

 

同じ名前だからといって同じような人生にはならない。例えば全国に多数存在するであろう 鈴木一朗さん と あのイチロー の人生はおそらく少しも被らない。

 

それでも、やはり、自分と同じ名前の人のことは気になります。何か共通点があるのでは?と考え、自分と間逆な部分には驚いてしまうのでした。何か、バカみたいだけど。

f:id:haruko416:20150707141517p:plain

マラソン大会は秋に多く開催されますが、市民ランナーの皆さんは毎日どこかを走っているのでしょう。私と同姓同名のその人も日課として今朝も関西の町のどこかを走ったのでしょう。いや、夕方派でしょうか?

おそらく、彼女も「私と同じ名前の人なんていない」と思っている可能性が高いです。私が一方的に彼女の存在を知っていて、こんな風に書いているのが申し訳ないような気もします(名前を出していないので別に迷惑にはならないはずですが何となく)。

いつか私の名前が”何か良いこと”で検索結果にあがるようになって、彼女が「私と同姓同名の人が少なくとも一人は存在する」と知ったなら……時々そんなことを想像してみたりするのです。

私と同じように珍しい名前の方、あなたの同姓同名さん、意外といるかもしれませんよ。検索してみてはいかがでしょう?

 

 

*1:剛力は全国で20世帯以下の「稀少苗字」のひとつである。