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ハルコ日和

暮らしのあれこれ、美容・健康etc. を家にこもりがちな40代目線で綴るブログです。

熱中症対策(予防)には早めの”気づき”が大切だから~「携帯型熱中症計」を使い始めました。

<*この記事は約2分で読めます。>

●とっても可愛い熱中症対策グッズなのです!

(主に母の)熱中症予防に、こんな可愛らしいグッズを買いました。↓

携帯型熱中症計「熱中くん」

日本気象協会監修 ライフサポートチェッカーシリーズ

熱中君くん自己紹介|ライフサポートチェッカーシリーズ

我が家では、「母の名前ピーピーうるさいぐらい鳴る」ことから、”さこP”と呼んでいます。

小さくて軽いので、付属のネックストラップでぶら下げて使っています。

 

・アマゾンで購入しました。

 色はピンクの他に白・水色があり、表情が違います。

 

  • 周囲の環境(温度と湿度)を感知し、熱中症の危険度をランプで5段階表示。(冬は切り替えて風邪予防に使えます。)
  • 「厳重警戒」「危険」の時はブザーでお知らせしてくれます。
  • 作業に没頭しがちな人は、10分おきに自動計測する「見守り機能」にしておくのがオススメ。

*使い始め(開封してから1時間弱)や、温度差の激しい場所へ移動した時は表示に誤差が出るようですが、じきに安定します。

 

この時は”安全”を表示していました。

 

裏面に気温と湿度が表示されています。

 ●特にご年配の皆さまにオススメ!

 私の母(70代)の趣味(というか生きがい?)は家庭菜園です。これからは夏野菜が食べきれないほど採れるので大忙し。楽しそうにやっているのはいいのですが、ここ数年は必ず軽い熱中症になるのが困りものです。

そのたび私は、

「なんで水分をこまめにとらないの?」

「なんで早く休まないの?」

「もう……なんで同じことを繰り返すの??」

……等々、「なんで?」と心配しつつ呆れていたのですが、これは仕方のないことだとわかりました。母自身もやっと自覚したようですが、問題は、

”高齢者は色々な感覚が鈍くなっている”

ということなのです。そのため、気づいた時には手遅れに……。

 お年寄りでなくとも、何らかの作業に没頭していると周囲の状況に気づかないことはあり得ます。遊びに夢中になっているお子さんも危険ですね。

***

母が使い始めて半月ほどになりますが、このごろピーピーとよく鳴っています。以前よりこまめに水分補給&休憩をとってくれるようになり、私も安心……。

「早めの気づき」のために、このグッズ、おすすめです。

ムーミンが使うとこうなりますw

 

・父用にシンプルなタイプ(メーカー同じ)を注文しました。

原田産業(HARADA) 携帯型熱中症計 見守りっち ブルー 【日本気象協会監修】 MK-01

原田産業(HARADA) 携帯型熱中症計 見守りっち ブルー 【日本気象協会監修】 MK-01

 

 男性にはこちらのほうがいいかもしれませんね(機能はほぼ同じで安いです)。