ハルコ日和

暮らしのあれこれ、美容・健康etc. を家にこもりがちな40代目線で綴るブログです。

運の無駄遣いをやめよう、運を貯めよう……と思う。

<この記事は約2分で読めます。>

気弱なタイトルになってしまいました。理想は、こうです。↓

運の無駄遣いをやめる!

運を貯める!

言い切り+”!”できるほど簡単なことではないけれど、心がけていこうと思うのです。

きっかけは、4~6月に放送されていたドラマ『重版出来!』第5話のエピソード……運をためる話。ご存じない方にざっくり説明しますと……

大手出版社の新人編集者である主人公・黒沢心(黒木華)の尊敬する、先輩・五百旗頭(オダギリ・ジョー)。心は五百旗頭の日頃の行動が”いい人すぎる”ことに感心するが、彼は「久慈社長(高田純次)のまねをしているだけ」だと答えた。

”運をためる”ための久慈社長の行動とは……

  1. 酒、たばこ、ギャンブルをやらない
  2. 必要最低限の質素な生活(社長になっても電車通勤)
  3. 困っている人を助ける
  4. ゴミを見つけたら拾う。(今でもこっそり社内の清掃をしている)
  5. おつりは募金箱に入れる

等々、他人の目がなくとも、良いことを普通に行いながら質素に生きるということ。そして、貯めた運をここぞという時に使えるようにしているのだという。

 ・毎週火曜日が楽しみになるぐらい大好きなドラマでした♪

重版出来!  Blu-ray BOX

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さて、 どうでしょう、運を貯めるための行動。簡単そうですが、全部を常に実行するのは難しいのではないかと思われます。

久慈社長の行動で極めつけが、コレです。↓

・宝くじ*1で1等に当選しても換金しない!

……「えーーー、もったいないっ!」のあと、「あぁ、宝くじの売上金って地方の公共事業に使われるから、換金されなかった分もそうなるのか」と納得。換金して匿名で寄付したほうが良い気もしますが、なんにせよ、自分のためには使わない(他人のためになるようにする)ことが重要なのでしょう。

運を貯めるための話、くじの件はともかくとして、他人のために良いことをすると後々それが自分に返ってくるというのが核です。昔から言われていることですし、見方によっては「偽善」ととられなくもないですが、結果的に人を、特に「どこの誰かもわからない他人」を助けることになれば間違いなく”善”だと思います。

*** **

そんな折も折、ドラマを見た翌々日にこちらが届きました。

応募したことも忘れていた懸賞。商品券4000円分。かなり嬉しい、嬉しいけども……

これも運の無駄遣い?? 

プレゼントの購入に使えばOKでしょうか。

私、結構くじ運が良いのです。弟に「小さな運の無駄遣い」って言われたことがあります。そうなのかもしれません。

これからはなるべく懸賞には応募しないようにしよう……と決めました。

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今日はコンビニで危うく運を使いそうになったのを避けました!(ここは強調w)700円以上買うとくじを引けるキャンペーンが始まっていたので、買い物の金額を抑えました。だって、私、このくじ大体当たるんですもん(その場で何か商品がもらえるやつ)。誰か、くじ運のない方が当たって喜んでいますように。

運を無駄に使わない、運を貯める、小さなことからコツコツと……。

*1:本を購入した際ついてきた(書店員から手渡された)1枚。