ハルコ日和

暮らしのあれこれ、美容・健康etc. を家にこもりがちな40代目線で綴るブログです。

秋、首から背中が痒い!~原因と対処法

日中はまだ夏の名残の強い日差しを感じるものの、朝晩はめっきり涼しくなり虫の声が響き、あぁ秋だなぁ……と感じる今日この頃。

私はつい先日まで皮膚トラブルに悩まされていました。それが、首(後ろ=うなじ)から背中(上部)にかけての痒み

<*この記事は約3分で読めます。>

 

*同じような症状であってもその原因や対処の仕方は人によって異なると思いますが、一例として私の経験を書かせていただきます。「あ、似てる!」と思った方は参考にしてみてください。

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【症状】

8月下旬、首から背中にむず痒さを感じ無意識に掻くようになったのですが、特に気にせず対処もしませんでした。が、だんだん痒みが強まってきて、これは何とかしないと!と思いました。

【原因】

皮膚の乾燥……首の後ろ(うなじ)から背中が夏のあいだ無防備に紫外線にさらされていたことに気づかず、保湿をしていなかったため。

合わせ鏡で状態を見たところ、日焼けはそれほどしていませんでした。肌の質感はカサカサではなく”つるん”でしたが、「あぁ、これは乾燥してキメがなくなった”つるん”だ」とわかりました。脛がよくこういう状態になるんです。

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私はベタベタした感触のものが苦手なのに加えて汗っかきなので、首には日焼け止めをほとんど塗りません。その代わりに、薄手のタオルやストールなどを巻いたり日傘を使っていました。

が、今年は日傘をあまり使わなかったのです。おそらく、これが悪かったと思われます。なぜ日傘を使う頻度が減ったかというと……ポケモンGOのため……(恥w)。

来夏は日傘使います。絶対。

【対処法】

低刺激でさらりとした質感のジェルローションが効きました!

花王 キュレル潤浸保湿ジェルローション

 

「乾燥性敏感肌のセラミドケア」でおなじみのキュレルシリーズからこの夏新発売になったものです。

「乾燥だけでなく、汗による肌荒れ・あせもを防ぐ」というところに惹かれて購入し、お風呂上りの手足に使って、すべすべサラサラな感触が気に入っていましたが、首や背中に使うという発想はありませんでした。顔にも使える商品なのに。

*とてもみずみずしい、ジェル状乳液といった感触です。無香料・無着色で、夏向け商品にありがちなスースー感もありません。

 

夜、お風呂上がりの汗がひいてからと、朝は寝汗をきれいに拭いてから、適量のローションを丁寧になじませるように塗ると、痒みはすぐに治まりました。もっと早く気づいてケアしてあげればよかったです……。

【まとめ】

手足と違って自分からは見えない首のうしろや背中。あまり乾燥しないイメージですが、夏は強い日差しをもろに浴びますし、特に首は皮膚も薄くて弱いので保湿が必要です。また、これから寒くなると衣類(ニットなど)の刺激にも注意。痒みを感じる前に、乾燥する前に、保湿ケアを習慣にしていきたいと思います。

 

 ・こちら、夏専用というわけではありません。通年使えます。さすがに真冬には物足りなさを感じるかもしれませんが、さっぱりした使用感が好みの方にはおススメです。

キュレル ジェルローション 220ml

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